「Atmoph Window」がある生活を、覗いてみませんか?

世界中の風景が見える?

複数台を繋げられる?

デジタル窓?

Atmoph Windowは他に類を見ない製品なだけに、なかなか使うイメージがしづらいですよね。家族の集まる場所で会話が生まれたり、子どもが世界を知るきっかけになったり、お気に入りの景色をみながら仕事をしたり。アトモフのメンバーも、それぞれが個性豊かな使い方をしています。

この記事では、6名の社内メンバーがそれぞれの自宅で実際にどのようにAtmoph Windowを使っているかを写真付きで紹介します。

Atmoph Window 2がある日常

設置場所:リビング(2台パノラマ)
カスタマーリレーションズ:梶原

リビングの一角に設置してあり、毎日Atmoph Window 2 からの風景とともに生活をしています。時々、本体操作確認のためパノラマ解除していたり、電源を落としてあったりすると小学生の子どもたちが「なんでついていないの?」とか「パノラマになってないよ」と気になるようで、Atmoph Window 2があるのが当たり前、の生活となっているようです。

新しい風景が追加された時は「これ初めて見た!」と意外にも敏感に気付いたりします。家族それぞれのお気に入りを入れたプレイリストもあり、ふとした時に息子セレクトのプレイリストが表示されている時もあります

学校に行く時間と寝る時間にデイリールーティーンでアラームが鳴るように設定してあり、アラームが聞こえると「この時間だ!」と自ら気づいてくれるので、とてもありがたい機能です。時計や天気予報もウィジェットで表示しているので、「今日何日だっけ?」とか「今何時?」という子どもからの日々の質問もAtmoph Window 2 が網羅してくれます。

まもなくAtmoph Window Yoが届くことを知っているので、「いつ届くの?」ととても楽しみにしているようです。Atmoph Scope含め新しいAtmoph Window Yoにきっと驚くことでしょう。その反応を、母として、一社員として、とても楽しみにしています。

平日18時は、お気に入りの「藤公園」。

設置場所:仕事部屋
メディアコンテンツエディター:加藤

Atmoph Window 2の定位置は、デスクの左端。ダークグレーの壁の色に、明るいペールブルーが映える様子が個人的にはとても気に入っています。

風景の切り替えには、30分間隔で風景が切り替わる「オート」を利用しています。風景の本数が膨大なので、ふと顔をあげた時に「あ、オーストラリアの風景だ」と分かる時もあれば、「ここはどこ?」と思うことも。一度、どこか異国の街の住宅街で、子供たちが道路に出て遊んでいる風景に出会いました。なんだが自分の子供時代、兄たちと一緒に自宅前で遊んでいた時代を思い出して、ついつい見入ってしまいました。

初めての風景に出会うことも好きなのですが、決まった時間に自分だけの「お気に入り」の風景をのんびり眺めるのも大好きな瞬間。私は、終業時間の18:00に「藤公園 1」に切り替わるように設定しています。かなり初期の頃にリリースした風景で、見た瞬間に一目惚れした風景です。

最初に風景を見た時、「すごく綺麗!」と感動していたら、それが当時一緒にオフィスで働いていたビデオグラファーの方が撮影したものだと知り、大好きな作品の作者に会えたような気分でした。今でもこれを見ると初心を思い出す、大事な眺めです。

「この景色、どの国だと思う?」

設置場所:リビング・書斎
ECオペレーター:賀来

「この景色、どの国だと思う?」

「んー、アメリカ?」

そんな会話が家族で生まれるのがいいなと思っています。自宅で仕事をすることが多いので、仕事中は書斎に、家族が集まる夕方以降はリビングに移動して設置しています。

リビングに設置している時は常に意識しているわけではなく、ふと目にした時「この国にはこんな場所があるんだ」と発見があったり、小2の長男と「この木、すごくない?」(※マダガスカルのバオバブの木)のような会話があり、Atmoph Windowを通して日常の延長線上に、自然と世界を意識するきっかけが生まれています。

仕事中はパソコンのモニターをみていることが多いので、雨・川の流れ・街の雑踏など環境音が特に心地よく感じています。自宅よりも、図書館やカフェの方が仕事や勉強に集中できることってありますよね。同じような感覚で、Atmoph Windowから見える景色や音のおかげでより集中して、かつリラックスして仕事に向き合えているような気がしてます。

「今日はどこを走ろうかな?」

設置場所:仕事部屋、子供部屋
セールス:塩谷

我が家ではAtmoph Windowを3ヶ所で使っています。使う人や用途が異なり、それぞれでとても活躍しています。

まずは仕事部屋の5台パノラマ。リモート会議の背景となる位置に設置しています。仕事中は座っている時間が長いので、できるだけ体を動かそうと思い、Atmoph Windowの目の前にランニングマシーンを置いています。「今日はどこを背景に走ろうかな」という楽しみが、ランニングを続けるモチベーションにつながっていますね

そして、デスク横の窓。風景や機能確認など仕事関連で活躍しているのはもちろん、仕事中に視界に入ることで気分転換に繋がっています。

視線がパソコンのモニターばかりにいかないように、時間確認は窓のウィジェットからだけと決めていたり、Autoの感覚を最短にすることで頻繁に目を向ける工夫をしています。始業と終業の時間には『DEATH STRANDING』のアラームが鳴るようにしていて、これが自分の切り替えスイッチの役割を果たしてくれるので、おすすめです。

最後は初代の窓で、リビングにある子供用ロフトの中です。子供達の通称「テレビ窓」、風景は絶対御霊神社!踏切の「カンカン」という音が聞こえたら子供達は江ノ電が通過するのを嬉しそうに見に行きます。

唯一音を出している窓ということもあり、狭い空間でも臨場感が出て圧迫感を感じません。遅くなるとOFFになるタイマーを付けることによって、まだ時計が読めない子供達も自然に寝る時間がわかるようになりました。

10歳・12歳の子どもは、8年間Atmoph Windowのある生活。

設置場所:ダイニング
代表取締役:姜

代表の姜(かん)です。妻である役員/デザイナーの垂井と、10歳、12歳の息子らがいます。2016年頃に初代Atmoph Windowが完成してからずっとダイニングの壁にあり、Atmoph Window 2になっても同じです。コーヒーを飲んだり、ちょっとした仕事をするときや、朝も昼も夜も食事どきにはいつも世界のどこかの景色が広がっています。

よくある会話は、「この風景誰が撮影したっけ?」とか、次の風景に切り替えるときに、場所名を隠して「これはどこの風景でしょう!」とか当て合うことをよくやります。気になった風景はさらに地図を表示して、こんな場所にあるんだなとか、隣国はここなんだとか、子供らも含め自然に世界に詳しくなってる気がします。

カメラマンの父は、自ら撮影した風景で懐かしい気持ちに

設置場所:ダイニング
取締役・デザイナー:垂井

私自身は、自宅のダイニングでAtmoph Window 2を使いつつ、実家の両親にも使ってもらっています。両親の自宅のダイニングルームの壁に飾って、日々いろいろな風景を楽しんでくれています。

Atmophの風景も撮影してもらっているカメラマンの父は、自分の撮った風景を見ることが多いみたいですね。今まで写真を飾って見ることはあっても、映像になって音も入った状態のものを、家の中で見られることはなかったので、懐かしい想いやその場所へまた行ってみようという気持ちになるようです。

母は、父が撮った風景とは違う風景に驚きを感じて、水中の風景はとてもきれいで驚いた!と連絡をくれたりします。母は、オンラインミーティングツールを使って仕事の勉強をすることがあり、その際にはAtmoph Windowを背景に座って参加し、先生方にも好評なようです

あなたはどんな使い方をしますか?

Atmoph Windowでただただ綺麗な景色を眺めるもよし、さまざまな機能を活用して生活の質を向上させるもよし。社内のメンバーだけでもさまざまな使い方をしていて、ユーザーの皆様は一体どんな使い方をしていただいているんだろうと、ワクワクした気持ちになりました。